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-| 2010年04月 |2010年05月 ブログトップ
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体力落ちた↓ [◎退院~術後治療決定]

退院した日は天気が悪かった。
外気の様々な状況が術後の身体に障ったらしく、帰宅するなり寝込んだ。
病院では元気だったのに、退院したらこれだ。

病院って、身体に負担が掛からないような仕組みになっていたんだなぁ
と退院して痛感した。

3月後半から4月前半は、陽気の変動が激しく、寒い日も多かったため、
なかなか起き上がることが出来なかった。
「こんなに体力落ちてしまって、私は大丈夫なのだろうか…」
と不安になったりしたが、暖かくなるにつれ、徐々に回復した。

寝込んではいたが、週一ペースの受診には行っていた。
ドレーンが抜けたことで退院できたのだが、リンパ液は貯留してしまう。
それを抜いてもらいに通っていた。
病理結果はもうちょっと先だったので、のんびりした診察だった。

「今のうちに、やりたいことやっておくといいですよ」
私「そうしたいんですが…寝込んでて・・・・・あっ、何食べてもいいですか?」
「いいですよ。お酒も飲んでいいです」
私「本当ですか!? どれぐらい? 種類は?」
「量はほどほどにね。種類はなんでも」
私「ほどほどって・・・350mlはOKですか?」
「それぐらいなら問題ないです」

許可は得たものの、調子悪くてあまり飲む気分じゃない。
それに、家ではお酒をたま~にしか飲まない。でも、ワイン2杯飲んでみたが。
普通に一人でワインのフルボトル1本空けるのは余裕。
って軽く350ml超え~。

それはそうと、入院した時には痩せた相乗効果(?)で、お腹の肉は適度に
引き締まっていたのに、術後にお腹を見たらブヨブヨになっていた。
筋肉落ちて、脂肪残る。悲惨。
退院後、更に痩せたのにお腹のブヨブヨはブヨブヨのまま。
というか・・・何とな~く全身ブヨブヨ。

既にバスタオル干しと化している母が購入した『スカイウォーカー』を引っ張り
出して運動しようか・・・浮腫防止にもなりそうだし、体力付くかも!?
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トム・カー・ガイ [雑記]

本日の手抜き昼ご飯。
トム・カー・ガイとは、鶏とココナツミルクのスープのことです。

タイ料理のスープでは、私はこのトム・カー・ガイとゲーンチュー・ウンセン
という春雨スープが好き[るんるん]

作り方は・・・「手抜き」なのでペーストの力を借ります(笑)
CIMG4862.JPGCIMG2791.JPG

パッケージの後ろに書かれているタイ語英語を参考に作ります。
具は適当に、鶏のささ身・新たまねぎ・まいたけ・カラーピーマンを入れてみた。

美味し~い[黒ハート]
お店で食べるのとそれほど遜色ないですわ。オーホホホ。
でもコレ・・・父がタイ料理苦手だから、一人で平らげないとダメなのよね。
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もう入院はこりごり [◎入院&手術]

入院する前は怒涛のごとく忙しかったが、入院したらそれらからは解放された。
仕事、お見舞(母の世話)、家事全般etc.

上げ膳据え膳って素晴らしいわ~[グッド(上向き矢印)]と思ったけれど、朝の病院食は・・・[バッド(下向き矢印)]
「しばらくすると暇になっちゃうよ」と主治医に言われたが、私は10日間の入院で
暇になることはなかった。

腋窩郭清によって右腕は思うように動かないし、ドレーンはぶら下がっているし、
行動がどうしてもの~んびりになってしまい、時間が掛かった。
それに、連日のようにお見舞に来てくれる方がいて(父は、母と私の病院を毎日)
アッという間に消灯時間になっていた。

暇ではない代わり、不眠症のせいでやたら夜が長く感じられ、早く朝にならないかな
と考えている時間が苦痛だった。
仕切られた四畳半ほどの病室にいる閉塞感も堪えてきた。

身体を休めるにはもってこいの環境ではあったけど、心は休まらなかった。
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不眠症 [◎入院&手術]

基本的に睡眠は安定していて、夜中に目が覚めることは滅多にない。
床が変わると寝付けない時もあるけれど、疲れていればたいてい眠れた。

でも・・・病院では眠れなかった。
右腕の痺れetc.の強烈な不快感、全身疲労、2本のドレーンが気になる上、
同室の方の寝言とイビキが加わって、寝付きが悪くなってしまった。
それに追い討ちをかけるように、日中も全く眠くならない上に、遂に夜まで
眠くなくなってしまった。
気が付けば、24時間起きていられる肉体になっていた。

身体を動かして疲れさせよう作戦のため、日中は院内外をアチコチ歩き回り、
洗髪やシャワーは大変だったが自分で敢行していた。
それでも全く眠くならなかった。

流石にマズイと思い、入院4日目か5日目に
「実は、ここ数日・・・全く寝ていません」
と告げたら、すぐにマイスリー錠が処方された。

普段から薬を飲むことに抵抗があった私は、21時の消灯後、23時過ぎても
眠れなかった場合、飲むことにした。
結局、入院中はずっと服用することになってしまったが、半減期が短いため
3~5時には起床。
薬の力を借りても睡眠4~5時間。

退院後、すぐに睡眠リズムが戻るかと思ったが、そうはいかなかった。
相変わらず寝付きは悪く、4~5時には中途覚醒。
ただ、日中は眠れるようになった。
ようやく戻りつつあるなぁと実感出来たのは、ここ数日のこと。
不眠症って・・・ツライね[バッド(下向き矢印)]
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実年齢より・・・ [雑記]

子どもの頃は背が高かったこともあり、実年齢より年上に見られた。
顔立ちも別に幼くない。

何故か30歳を超えてから、逆転現象が起き始めていた。
服装は年相応だし、アイメイクはほぼしていないに等しい。
言動もキャピキャピしていない(パワーは凄いらしい)

今、家でゴロゴロしているので、スッピン&パジャマが基本形。
「まぁいっかー」と集配に来てくれる洗濯屋さん、宅配、郵便etc.
なんでもこの格好で応対。
ある意味、恐いもんナシ。

そんな今日。
出掛ける用事があったので、上は制作終了、下パジャマという装いで
洗濯屋さんとご対面。
働いていた頃は彼女と面識なかったけど、退院後から話すようになった。

たぶん同じような歳なんだろうなぁと思っていた。
相手もてっきりそう見積もっていると思っていた。
・・・違った。

何となく年齢の話になった時、アレレ~?と感じたので、単刀直入に
「あの・・・私のこと、何歳に見えますか?」
と聞いてみた。

そうしたら、「えぇと・・・27歳ぐらい?」と云われ、引っくり返りそうに
なった。
ここで普通は喜ぶのだろうか?
13歳下に見られていたことに、とても素直に喜べなかったので、
大慌てで「40歳です、40歳!」と必死に真実を告げる私(笑)

どうやら同い年だったらしい。
「ひぃぃ」と云われちゃいました。
ついでに、「いつものスッピンで27歳だと思ってました」のダメ出し。

もうちょっと、ちゃんとした格好で応対することに決めました…[ダッシュ(走り出すさま)]
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一人で抱え込まない [◎あれこれ思うこと]

小さい頃から『我慢』することに慣れていた。
それを助長するように、私の我慢できる許容量も大きかった。

いつしか習慣のように我慢するようになり、でもそれが特別に
変だと思わずに生きてきた。

依頼心もなく、悩みや問題が起きても、多少の愚痴は言っても、
最終的には誰にも相談せず、一人で抱え込んで解決していた。

そして、乳がんになった。

最初はやっぱり一人で抱え込んでいた。
両親は自分たちのことでいっぱいいっぱいで、相談することは
無理だった。
私の宣言も空しく、これまでのように頼りにされていた。

(これは一人で抱え込んではダメだ!)と察した。
さぁどうしよう?
どうすればいいのか分からなかったけれど、頑張ることを止め、
何かの折にはSOSを出すことにした。

SOSを発信すると助けてくれる人がいる!

という単純な経験を初めてした(気がする)
何で今までこの魔法を使わなかったのだろう?
何で今まで何もかも歯を食いしばって頑張ってきちゃったんだろう?

もちろん、みんながみんな反応してくれる訳ではない。
ただ、思ってもみなかった方向から救いの手が差し伸べられたり、
これまで以上に親身に接してくれる人たちがいるという事実は、
私にとって大きな力となった。

”私は一人で生きている訳ではない”という当たり前のことを
心の底から実感することができ、今生きているという現実は、
本当はとても有り難い状況なんだと気付いた。

自分だけで解決しないで、人に頼ることによって、今まで見えて
いた景色が広がったような気がしている今日この頃。
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ザ・チーム医療 [◎入院&手術]

熱と痛みetc.の苦しさのはざ間で夢を見ていた・・・。
沖縄の空港に到着した私は、必死にトイレを探している模様。
表示を頼りに進んで行くと、何故かソーキそば屋に行き着く。
中へ入る。注文する。食べる。
地元の人に色々勧められ、食べる食べる食べる・・・・・。
「こんなことしている場合じゃない![あせあせ(飛び散る汗)]」で目が覚めた。
ちょうど看護師が巡回に来ていた。

「気分はどうですか?」
私「今、トイレに行きたくて仕方がない夢を見てました…」
「えっ!?・・・もしかして!!」
と、私の尿の溜まり具合をみて、尿道カテーテルを持ち上げたところ、
出るわ出るわジャンジャン出るわ。
これじゃあ夢見ちゃうよの、800cc[exclamation×2]
「スゴイですねぇ。よく我慢してましたねぇ」
私「変だと思ったんですよねぇ。私・・・おしっこマンみたい(←意味不明)
看護師がクスクス笑い出す。
・・・・・あれ? 私、立ち直ってる??

アチコチ痛いのは変わりないけど、気持ちは沈んでいない。
癒し効果を狙って、辻井伸行クンのDVDをBGMに朝食&休憩。
やっぱり気分は悪くない。
散々泣いたから、今まで溜め込んでいたものが浄化された!?
そんなことをボヤ~っと考えていたら、またもやガヤガヤと病室に人が
入って来る気配と、私の名前を呼ぶのと同時にカーテンが開いた。

今朝も大勢。そして笑顔。
昨日はその笑顔が憎たらしかったが(をい)、今朝はその意味を理解した。
チーム医療かぁ。何かスゴイなぁ。妙に感心してしまった。
笑顔集団の中の若手(研修医?)は、昨日の泣きはらしジメジメ女が、
一夜にしてフツーに戻ったことに驚いたっぽい。
(病室出てから、「ビックリした~」って云ってる声が聞こえた(笑))
私だって驚いてるよ。

その後も人数にバラつきはあるものの、日に3回は誰かしらが巡回に来て、
声を掛けていく態勢は退院まで続いた。
別の乳腺チーム、婦人科の人と相部屋だったけど、そんなことはなかった。
チームの雰囲気は和やかで、入院生活が不安にならないで済んだ。
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サワディーカー [雑記]

旦那の仕事の関係でタイに在住している友だちが、一時帰国。
昨年、訪タイで居候させてもらったから・・・会うのは9ヶ月ぶり。
私の中では1~2月、乳がん発覚しても3月に行く気でいたけど、
タイミングが合わなくて行けなくなってしまったタイ。

抗がん剤が始まったら、タイに行ったらマズイかな。
確かに衛生面では問題ありかもしれないけれど、タイに行くと
自分の中にある生命の躍動感を実感させてくれるんだよねぇ。
取り敢えずはタイ料理で我慢するかー。
って入院以降食べてないが。

友だちから『HARNN』の石鹸をもらった。
ラベンダー.jpgレモングラス.jpg
匂いを嗅ぐと、タイのスパを思い出す。
・・・やっぱりタイに行きたいなぁ。
体調を見極めつつ、ダメ元で行っていいか聞いてみようっと。
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