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転移あり疑惑 [◎検査]

第3回目の生検依頼やら手術日のことで、珍しく激昂してしまった私。
落ち着いてはきたものの、冷静さを事欠いているかもしれないので、
オブザーバーとして親友に付いてきてもらうことにした。

名前を呼ばれ親友と中に入ると、「話し合いましょう」の主がいるのか
と思いきや、そこに居たのは主治医だけ。
ただ、いつもとは違って人がいっぱいいる雰囲気はあった。

CT画像を見ながら、今回の生検部位の説明が始まった。
(えっ 鎖骨に近いところのリンパ!?)
・・・・・
「では、生検をしましょうか」(えぇ~話し合いってコレじゃないよね!?)
私「先生[手(パー)]、質問が山ほどあるんですが!![パンチ]
「そうですか・・・。先でも後でもどっちでもいいですよ」
私「じゃあ先で!(フンガー)

再発率に関することを軸に、抗がん剤や抗ホルモン剤etc.を加えつつ、
具体的数値の提示を求めた質問に対して、私にとっては要領の得ない
回答をする主治医。
― あれじゃあ、AYAが納得できないのも無理ないね…(by親友)

戦意喪失。
埒の明かない応酬するほど暇じゃない。
トットと生検して、トットと帰ろーうっと。
手術も知~らないっと(別の病院、探せばいいだけだし)
私はがんちゃんと共存しているのは平気だから。

生検開始。
エコーを操る主治医。「○○先生、スミマセン」と呼ぶ声がして、
どこかで鳴りを潜めていた○○先生が登場~。
主治医「ゴニョゴニョゴニョゴニョ
○○先生「ゴニョゴニョ?
主治医「ゴニョゴニョゴニョゴニョ、ゴニョゴニョゴニョ
○○先生「ゴニョゴニョ。ゴニョゴニョゴニョ?
主治医「ゴニョゴニョ
○○先生「ゴニョ~。ゴニョゴニョゴニョ?
主治医「ゴニョ
(小声で云ってますけど、分かっちゃってますよー)

結局、CT画像では写っていた怪しいリンパ節は、エコーでは見付けられず、
その手前のリンパ節群(レベルⅡ)から、いくつか採取していた。
主治医の感触では、「転移なさそう」だったので、少しだけ気を良くして退出。

後日、主治医に電話して結果を聞いた。
「転移ありませんでしたよ」
(良かった~!)
そういう訳で、手術は『全摘術+センチネルリンパ節生検』に決定!
って何故か、手術する方向になってますが…[ダッシュ(走り出すさま)]
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まさかの連絡 [◎検査]

術式が確定した日以降、遂に寝込んだ。起き上がれない。
     「うわ~!このままだと契約終了最終週は行けないかも・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
昏々と眠った。眠り続けた。
そうしたら、不思議なことに日曜日に復活!
俄かには信じ難い。

おそるおそる働きに出掛けたら、やっぱり大丈夫!
ヨカッタ~。
そして、何の未練もなく清々しい気持ちで契約終了。
約3年頑張った私よ、休むがよい…(by私)

「乳がなくなると温泉に行けないな」
「呼ばれてる気がする」
「母の状態が安定している手術前の今だ!」
ということで、急きょ出雲へ飛びました[飛行機]

旅を満喫し、最終便を待っていたところアナウンスが・・・。
雨が降っているぐらいだったのに欠航。
     「これは、出雲で何かやり残していることがあるに違いない[ひらめき]
ということで、喜んで出雲に残っちゃった。

どうやら私が呼ばれていたのは、出雲大社ではなく須佐神社だったようだ。
おみくじを引いたら、唸るようなことが書かれてあった。
実は私のハンドル名のFBは、おみくじから由来しています。

1日遅れで帰宅したところ、父から
「出雲から帰れない連絡をもらった後で、主治医から電話が掛かってきたよ。
 『また電話します』って云ってたけど・・・」
ゲー。何だろう?
どう考えても素敵な話とは思えない[バッド(下向き矢印)]

後日、主治医から電話。
「手術間近の患者さんに対して、合同カンファレンスを行っているのですが、
 最終確認をしたところ、今までは見送っていたリンパ節に転移の疑いが
 出てきたので、生検を行って転移があるようだったら、手術の時にそのまま
 郭清したいと思っています」
(また、転移あり前提かよ…)
しぶしぶ承諾した。

2日後、まさかの手術日連絡。しかも、生検と同じ週。
更に、主治医と同じように、転移あり前提で手術の説明をされ、遂にキレた[むかっ(怒り)]
私「生検も手術もしません!!![ちっ(怒った顔)]
(相当うろたえつつ)何でですか!?」
私「では、お聞きします。今まで2回もリンパ節生検をして陰性だったんですよ!?
  今度はどこを生検しようとしているのか具体的に聞いてもいない上に、転移確定
  で話をされて、しかも手術予定として聞いていたのは第3週です!」
「CT画像を見ながら説明するのが分かりやすいと思いますが…簡単に説明すると
 今回の生検は、今まで採取した箇所とは全く違うところです。手術日については
 主治医の意向で早まりました」(なんだって~!)
私「分かりました。では、生検には行きますが、手術はキャンセルで!」
「キャンセルですか!? 第3週は・・・◆日は急ぎの手術が入っていますし、
 ◇は大丈夫だと思いますが、ハッキリしたことは云えません」
私「別に第4週でも、4月でも・・・何なら手術しなくてもいいです」
「えっ!? あの生検は?」
私「それは行きますよ、生検はね」
「お待ちしてます。その時に、たくさん話し合いましょう…」

こうして第3回リンパ節転移(していると思うので調べさせて)生検をすることが決まった。
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温存か全摘か・・・ [◎検査]

遂に、どうなるかが決定する日。
本当であればドキドキするのであろうが、状況的に深刻なのは「母」の方なので
何の感慨もなく病院へ行き、名前を呼ばれるのを待った。

「MRIの結果、全摘手術に決まりました」
私「そうですか・・・」
「僕としては温存でもと思ったのですが、他の先生方より、かなり変形させてまで
 温存する意味があるのかと云われまして、全摘という方針になりました」
私「リンパ節については?」
「手術中にセンチネルリンパ節生検を受けていただきます」
私「それで陰性だったら郭清なしで、陽性だったら有無を云わさず郭清ですか?」
「そうですね」

「手術は3月の2週目か3週目・・・・・3週目の可能性が高いですね」
私「えっそんなに早くですか?」
「ん~早いってこともないと思うよ。検診で引っ掛かってから3ヶ月経つし」
私「はぁまぁそうですけど…」
「何か質問があるかもしれないから、手術予定の前の週に予約入れましょうか?」
私「・・・お願いします」

電子カルテに、私の術式 『Bt+SNB』 が入力されていた。
やっぱり手術しなければならないのか?
私の心は揺れていた。
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疲労度MAX状態 [◎検査]

1月。
仕事は多忙を極め、その合間を縫いつつ、検査に歯の治療。
土日祝は母が入院している病院通い。
疲れと歯の痛みで、食が細くなってしまって、きちんと3食摂っていたけれど、
前月より体重-3kg。
こういう減り方って、嫌だね。

2月。
疲れのせいか、歯の治療の麻酔で血圧低下・めまい・全身虚脱発生。
MRI検査を翌週に控えたある日、母の容態が急変。
至急の呼び出しを受け、延命するかどうかを迫られた・・・。
家族会議で方針決定。こういうのって辛いね。涙が溢れて止まらない。

そして、MRI検査のため病院へ。今回は母の友人が付き添ってくれた。
母の病状を告げると絶句してしまい、お互い黙りこくってしまった。
表面上は平静だったけれど、完璧に心ここにあらずだった。

MRI検査は、検査着に着替えて行われる。
私は更衣室の鍵をしないで着替えていたらしい。
洋服に着替え終わったところで、おじさんにドアを開けられた。
おじさんビックリして恐縮。
いえいえ、鍵をしていなかった私が悪いのです。(それに私はおばさんです)
そんなことにすら、気が回らなくなっていた私。

肝心のMRIは、閉所恐怖症でどうなるかと思ったけれど、私自身のセンサー
がおかしくなっていたので、なんとかなった。
乳がんだけに、おっぱいのところだけが開いている台だったのには感心した。
噂どおり、耳栓していてもうるさかった。それより、うつ伏せの方がツライ。

あ~次で手術がどうなるか決まるのかー。
なんかもう、疲れた~。
何もしないって駄目かなぁ?
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通院の日々 [◎検査]

”2月中に虫歯を治して欲しい”という主治医の意向の元、私の歯医者通いは
週2~3日のペースに決まった。

「大物から片付けようね!」ということで、虫歯になった親不知を抜くのを皮切りに、
1度に2~3本治療するという、通常なら有り得ないピッチで治療が進められていた。
私「せんせぇ~、口の中が痛いよぉ」
「そうだろうねぇ。ホント、よく頑張ってるよ」
私「食べられるけど、痛いから食欲失せる。それに熱いのと冷たいのはダメだー」
「チャレンジャーだなぁ。まぁでも当分、痛いと思うよ」(げー)

第2回、リンパ節転移(していると思うので調べさせて)生検のため、病院へ。
今回の生検は、気にしているリンパ節から、念入りに3ヶ所ほど採取していた。
採取後、虫歯の治療状況の確認etc.でアッサリ終了~。

翌週、第2回の検査結果を聞きに病院へ。
「今回の検査でも転移なしでしたよ」
私「そうですか(ヨカッタ~)
「虫歯の治療の進み具合はどうですか?」
私「はい。頑張って行っているので、2月半ばには終わらせられそうです!」
「そうですか。・・・治療ペース緩めてもいいよ」
私「えっ…?」
「2回とも転移なし判定が出ているから、手術を先にした方がいいと思うんだよね」
私「はぁ・・・」
「それに術前化学療法は、抗がん剤のフルコースになっちゃうから大変だからね」
(ってその大変なものを先生は勧めてませんでしたか?)

私「フルコースっていうのは?」
「アンスラサイクリン系とタキサン系の抗がん剤を両方するってことだね。
 術後の場合には、病理検査結果によっては片方で済む可能性がある」
私「アンスラサイクリン系だけでいいってことですね」
「そうだね。AYAさんの場合、ホルモン療法は必須だけどね」
私「その薬、5年も服用するんですか?」
「まぁ一応そうだね」(うへ~)

私「ところで先生、手術は全摘ですか?」
「腫瘍がここにあるから・・・温存は微妙なところで、MRIの結果次第だね…。
 ・・・やっぱり温存したい?」
私「出来れば温存がいいかなぁとは思いますけど、私のは場所が場所だけに
  温存したところで、変な形になりますよねぇ。だったら全摘で構いません」
「もし全摘だった場合、2年後あたりを目途に乳房再建が出来るからね」
私「(乳房再建)する気ないですけど…」
「えっする気ないんですか!?」
私「ハイ」
「まぁ2年経った時に気持ちが変わるかもしれないですからねぇ・・・」

残すはMRI検査!
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虫歯さまで再検査 [◎検査]

年明けに行ったリンパ節転移の生検。
主治医の中では、既に『転移あり』という揺るぎない確信(?)があり、
「結果が出たら1/20、遅くても1/27から術前化学療法を開始しましょう」
と、宣言されちゃった私。
う~む。
私の中では、3ヶ月後の手術まで治療は何もせず、待機している間に
がんちゃんを大人しくさせようって思っていたのに・・・。

流石にここまで来ると、乳がんのことを調べないとマズイと気付いて、
本を取り寄せる、ネット放浪、本屋で立ち読みetc.をして情報収集。
硬がんは、浸潤が激しくて予後が悪い。
(腫瘍はリンパ節に近いもんなぁ)
グレード3は、悪性度が高い。
(増殖が早いって云ってたなぁ。抗がん剤も効きやすいって云ってたなぁ)
だから『転移あり』なんですね!?

フと乳がん告知の時に渡された病院オリジナルの冊子に目を通す。
ほほぉ~割と丁寧に説明されてるなぁ。へぇ、そうなんだ~。
化学療法のページで、ある文字に視線が釘付けになる。
虫歯
化学療法を開始する前に・・・・・悪化・・・・・早めに治療・・・
なんですと!?[がく~(落胆した顔)]
これじゃあ『転移あり』でも治療できないじゃん。

結果を聞きに病院へ。
診察室に入るなり、主治医から
「転移はありませんでしたよ」(何だか不服そうに見えるのは気のせい?)
私「そうでしたか(ホッ)。
  でも先生、もし転移あっても私・・・虫歯あるから抗がん剤はダメじゃないですか?」
「虫歯!? それは治してからじゃないと無理だねぇ。どれぐらいあるの?」
私「そりゃもう大量発生ですよ。昨年の11月から通っているんですけどね」
「どのぐらいで治療終わりそう?2月中には終わらせられるかな?」
(えー普通に治療してたら絶対に終わらないと思う)

早く虫歯治療をしてもらえるように打診することで決着(?)したところで、
「今回の検査では転移なしと出ましたが、僕としては転移ありの疑いが捨て切れません」
と云って、CT画像を見せながら説明してくれた。
疑うだけあって、左右を見比べると、明らかに右のリンパ節の方が大きい。
私「確かに…右の方が膨らんでいるように見えます」
(図を用いながら)仮に、ここ(a)の細胞は転移していなかったとしても、
 ここ(b)やここ(c)は転移しているかもしれません」
私「・・・そうですね」
「その疑念を残したままにしておきたくないのと、今は治療が出来ない状態なので、
 もう一度生検をしたいと思います」

術前における虫歯VS抗がん剤は、虫歯の勝利。
虫歯さまがいる限り抗がん剤治療は出来ませぬ。
私の目論見通りの展開にはなった訳だけど、転移ありの疑いは残ったままですよ。
そんなに私のがんって質が悪いのかー。
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道連れ [◎検査]

検査が終わり、MRIの予約がだいぶ先になることを告げ、ちょっと話を聞いて
終わりかなぁと思っていたところ、
主治医「じゃあ、お友だちにも中に入ってもらって」
「へっ!?」

親友は、私と一緒に主治医の話を聞くことになった[たらーっ(汗)]
乳がん確定時に聞かされた内容を再度する主治医。
(動揺して聞いていなかったと思われたのだろうか・・・?)
更に増えていく説明。
・今の状態では乳房を温存するのは難しい
・リンパ節に転移があった時点で術前化学療法を開始する
・転移がなかった場合には、術前化学療法か待てるのであれば手術
etc.etc.

「はぁ…」としか云いようがない私に主治医は、
「乳がんのことを一人で抱え込まないで下さい。不安や怒りを家族や友だちに
向けたり、頼ってしまっていいです。乳がん患者の組織もありますし、とにかく
孤立しないようにして下さい」
と、熱く云われてしまった・・・(本当はもっと色々云ってくれたが忘れた。私って酷い…)

「何か質問ありますか?」と云われ、突然、費用が気になった。
色々な治療を勧められたって、高ければ無理っす。
という訳で、こちらの病院で使用する予定の抗がん剤のお値段を聞いてみた。
た、高い!
とりわけHER2に効くハーセプチンは、値段は高いわ、回数も多い。

私「先生!私・・・陽性でもハーセプチンやらないです」
「えっ なんで!?」
私「高いから、お金出せない」
「ちょっと待って・・・。えーと、高額医療費制度っていうのはなかったっけ?」
親友「それは1ヶ月のトータルで算出するので、適用にならないと思います」
(すごーい。何でそんなに詳しいの?)
「あ、そうなんだ…まぁでも3+じゃないし、たぶん使わないと思う、よ・・・」

乳がんになったことだけで頭がいっぱいだったけど、お金が掛かるんだ~。
抗がん剤を投与したら、必ず脱毛するって云っていたな。
そうなるとウィッグがいるかなー?いるよなー。
やっぱハーセプチンはやらなーい。

私の心を見透かしたように親友が云った。
「お金がないからって、やらないって云わないで。出世払いで貸すから!」
(何ですと!?なんて太っ腹なんだ。だがしかし・・・)
私「あのぉ、出世する見込みないんですけど??」
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いよいよ [◎検査]

年明けの検査は、CT ⇒ 心電図 ⇒ 肺活量 ⇒ エコー という流れです。
まず、CT。
同意書を取るような検査を受けるのは初めてです。
私は赤チンにかぶれたことがあるため、CTで使われるヨードは大丈夫か!?
と少々尻込み(一応、主治医には大丈夫と云われていたが心配…)

結局、ヨードは平気だったけど、CTのあの独特のカーッ!って熱くなる感じが
不快で堪らなかった。思わず、「うわ~何コレ~」から始まり、実況してた。
検査室を出ると、親友から”声がよく聞こえたねー”と報告された。

お次は心電図と肺活量。
心電図は何の感慨もなく、あっさり終了。
肺活量は、ちょっと楽しみにしていた検査だったりします。
4年前に受けた企業検診で、看護師たちから「すごいです~」と拍手をもらった
というだけの理由なんですが・・・。

肺活量の検査室に入って驚きました!
検査で使用しているパソコンの古いこと古いこと。
これ本当に動くのか~!?と思ってしまい思わず、
私「随分、年季の入ったパソコンですねー!現役というのが信じられない!!」
「そうなんですよねぇ。知っている方は、皆さん驚かれます…」
と、しばしのパソコン談義。後に検査。

今回は、予測肺活量に対して116%の結果。
努力性肺活量というのも初めてやって、「いいですねぇ」とは云われたけれど、
よく分からない。
またもや検査室を出ると、親友から”パソコンのことで盛り上がってたね~”
・・・私は何をしに来たんでしょうか(笑)

予約時間は、10:00 ⇒ 11:00 ⇒ 12:00 ⇒ 13:00だったけれど、
早く来たらサクサクと検査をしてもらえて、11時過ぎには3つ終了。
最後のエコーは主治医が担当するので、13:00はそのままだなぁということで、
本日のメインである昼食と参りましょう♪

楽しい時間はアッという間に過ぎていく・・・。
気が付けば、13時に間に合うのか?という状況だったけれど、ギリギリセーフ!
人がいないのをいいことに話に花を咲かせていたところ、突如主治医が現れ、
私だけ中へ入ります。

最初に何らかの説明があるのかと思いきや、主治医が最初に口にした言葉は
「今日は、お友だちと一緒に来たんですねぇ」
と、心なしか喜んでいるような印象。
(やっぱり一人で来るのを気にしてたんだ…)
今回のエコーは、リンパ節への転移を調べる検査で、エコーを操作しながら、
数ヶ所に針を刺して細胞を採取しました。痛みはちょっぴり。
これで本日の検査は終了~。
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検査開始前 [◎検査]

年が明け、間もなく検査が始まります。
仕事始めの日、派遣担当者がわざわざ来てくれて感激した私。
年が明けても衝撃冷めやらずという様子でした。
”今回の件については、派遣先に対して責任を持って対処いたしますので、
AYAさんも無理はなさらずに…”と云っていただきました。
これで心置きなく(?)休めます。

当初、検査も一人で行っちゃえ~と思っていました。
そんな時、親友から連絡があり、話の流れ的に・・・・・
「なんかさ~、私が一人で来ること主治医は気にしているみたいなんだよね。
 一人で来る人は半々だって云うし、だったら別にいいじゃ~ん。
 だけど、お昼挟むんだよねぇ。一人でご飯食べるの緊張する~」
と云ったところ、”その日は空いているから一緒に行く”と云われた。
ヤッタ!お昼が楽しみ♪ 何を食べよう?(←目的が違う)
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